お歳暮を贈る時期をどうするか -2




お歳暮の商品が店頭に並びだすのは、11月中旬辺りでしょうか。
この時期には、もう贈っている人もいます。
ただ、早すぎるのは少々考えものですから、やはり12月初旬辺りが一番望ましいでしょう。

お歳暮を贈る時期として、12月下旬若しくは年をまたいでしまった場合は、1月7日までに就くかどうかの確認を必ず行っておきましょう。
何故なら、1月7日を過ぎる場合は「寒中お見舞い」としなくてはならないからです、
やむを得ない事情によって、贈る時期が大きく遅れてしまった場合は、こういったことに注意して贈るようにしましょう。

もし贈るタイミングが遅れてしまった場合、もういいや、と思ってしまう事もあるかと思いますが、例え遅れてもお歳暮を贈るべきです。
遅れて贈るのと贈らないのであれば、前者の方が確実に良いかと思います。
もらう相手も、物を贈ってもらっておいて「遅い」という理由で不快感を示すなどという事はないはずです。
遅れた理由も特に明記する必要はありません。
ただし、寒中お見舞いという表記だけはしておきましょう。
これも立派なマナーです。


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